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南海キャンディーズ山里亮太の著書『天才はあきらめた』から慢性腰痛の方にも役立つことを書いてみた。

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

今回は、お笑い芸人の山里亮太さんの著書『天才はあきらめた』を読んで感じたことを書いていきたいと思います。知らない人はあまりいないかと思いますが、漫才コンビ「南海キャンディーズ」の男の方です。かなり売れっ子なのでテレビをつけていれば目にする機会はかなり多いかと思います。

この本は、山里亮太(以下、山ちゃん)が芸人を志してから現在に至るまでの自叙伝のようなものです。とても面白いし、うすっぺらな自己啓発本よりもためになる考え方が沢山ありました。

『天才はあきらめた』から感じたこと。慢性腰痛の方にも役立つ心の持ち方。

ためになったなぁ。と感じたものからいくつか紹介していきたいと思います。(「」の中は引用)

①自信貯金

「どんな些細なことでも、自分で褒めて小さい自信を張り付けていく。」

「自分の行動をしっかり目的に結び付けて、褒めてあげる。この小さな繰り返しは大きな自信になった。」

自信貯金を壁にぶつかったときに切り崩して使い、自信を保つようにしている。

②くよくよタイムを出来るだけ少なくする

くよくよタイム(無駄な悩み時間)をいかに短くするかが大事で、早く終わらせることが出来た時には、それをさらに褒める材料としている。

③努力をし続けている。

本を読むとわかりますが、すごい努力の量です。

努力の方向性の軌道修正を何回もできるのがこれまたスゴイ。

そして、これは個人的には真似できないし、しようとも思わないのですが、その努力のガソリンが怒り、嫉妬、復讐のエネルギーなんです。きちんと復讐ノートもつけてますし、復讐を果たすシーンも描かれています。(笑)

④自分の心の安全基地をもっている。

売れていない頃の山ちゃんの場合は、単独ライブを行わせてくれたバーでした。

自分を受け入れてくれる場所があるということがとても大切だと改めて思いました。

⑤自分の心地良い方に踏み出した勇気

しばらくの間、自分の面白いことではなくて売れるために世間にウケることをやっていた。でも、楽しくない。苦しい。そんな山ちゃんの目に入ってくる自分達の面白いと思うことをやり続けて売れている先輩の存在。自分にそれが出来るのか。結果的にそれが売れることにつながるわけですが、それまでの方程式を壊す勇気はすごいと思います。

⑥自己開示の度合いがハンパない(笑)

芸人という職業もあって、自分の失敗談やブラックな部分、いやらしい部分などを惜しみなくこれでもかというほどにさらしてくれます。しずちゃんにきたフラガール出演依頼を勝手に断る話は笑ってしまいました。いやぁ~、芸人さんスゴい。

 

読み終わって感じたのは、面白いと同時にこういう人間のいうことは心に響くんだな。ということでした。生の人間をさらけ出しているというか、生きているというか。カッコいいです。

気になった方はぜひ読んでみて下さい。今まで山ちゃんのことを好きじゃなかった方も、少し好きになるかもしれません。(笑)

慢性腰痛の方は、④から⑥なんかが参考になるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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