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コミュニケーション向上の極意。「あなたの世界にお邪魔します」。

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

旅行の翌日の出勤はいつも憂鬱です。笑

多くの人に当てはまるあるあるではないでしょうか。(当てはまるあるあるって読みにくいな)

僕が最近ハマっていることは、人の話を聴くことです。自分と違う考え方や知らないことを知るのがとても楽しく面白い。(同じような理由で読書も好きで、最近読んで面白かったのは『天才はあきらめた』。芸人の山ちゃん(南海キャンディーズ)の著書です。おススメですよぉ~。)

人の話を聴かせてもらうからには、その人に気持ち良く話してもらいたい。

そのために大切なことがあります。

コミュニケーションの極意?!聴き上手になるために大切な姿勢とは?

まず、大大大前提として「他人の世界を認めること」が必要です。

そのためにはどんなことが大切か。まず、認知の違いを知ることです。

認知とは、言うなればそれぞれの世界の見方、見え方。

色メガネにもよく例えられます。同じモノを見てもかけているメガネのレンズの色が違えば、認識する色が変わります。

そして、誰もが自分の見え方が正しいと思っています。

さらに、その正しさを主張したいとも思っている。(ここがやっかいなところで、人間関係をややこしくします。)

人の話を聞きながら、心の中では、「自分はそうは思わないなぁ」「自分ならこう考えるなぁ」「もっといい方法があるのに」「いやいや、おかしいでしょ」などなどドンドン浮かんできます。浮かぶだけならばいいのですが、自分の正しさを主張したい誘惑に負けると口にも出します。そうなると自分の正しさの主張のし合いになってしまい、気持ち良く話してもらうなんて夢物語です。

気持ち良く話してもらうには、そんな自分は一旦横に置いておいて、まっさらな自分を相手の世界にお邪魔させてもらう。そんな気持ちが大切です。お邪魔させてもらうときも、「ピンポーン、ピンポーン!」や「はいはい、お邪魔しますよぉ~」という感じではなく、「しずか~に、ススっと」、もしくは「す~っと」いさせてもらうイメージです。出来るだけ異物感を出さないように。

そのために

・認知の違いを知ること

・ジャッジしないこと

・相手の世界(これまで作り上げてきた世界)へのリスペクト

この三点を意識することがポイントになります。

そうすると、相手も気持ちよ~く力みなく話してくれること請け合いです。

日常会話でもこれまでと違う雰囲気の会話が楽しめるかもしれません。ぜひ、おためしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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