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失敗を怖れる心を変化させる方法

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

みなさんは本を買うときに、どうやって買っていますか?

本屋さん?

Amazonなどのネットショッピング?

僕はもっぱらAmazonを利用しています。電子書籍を買うことも多いのですが、電子書籍化されていないものもコンビニ受け取りができるのですっかり本屋さんで買う頻度が少なくなってしまいました。

本屋さんの雰囲気は大好きで、本屋さんがどんどん減少してしまっている現状は知っているのですが、足を運ばずに買えてしまう便利さに勝てずポチっとしてしまいます。

そんな僕ですが、今日は久しぶりに本屋さんに行ってきました。

なぜ仕事帰りに疲れているのに乗り換えのターミナル駅で降りてわざわざ本屋まで足を運んだのか。

 

ずばり、失敗したくなかったからです。言い換えれば、損したくなかったからです。

小さい男だと笑いたければ笑ってください…。

でもね、ひとつ言わせてもらうと、専門書って高いんですよ!(泣)

その性質上、沢山の人が買うものではないので価格が高くなることは仕方ないのはわかっているのです。

でもね~。やっぱりなかなか良いお値段します。

さらに高いお金を出して自分が望む内容でなかった時には…。

全ての本が僕にとって「お、ねだん以上」なら良いのですが、そうはいきません。

その本がダメというよりも、僕にとってミスマッチなことが起こるわけです。

失敗したくない。損したくない。そんな想いが僕を駆り立てて疲れた身体を本屋へと運んで行ったのです。

(まぁ、見たかったうちの一冊はビニールに包まれていて内容確認できなかったんですけどね。)

 

ここで、ふと思いました。

本は先に内容を確認して失敗しないように出来るけど、確認しようがない未知のことについても、僕はこういうスタンスでいるのではないかと。

失敗すること、損することを恐れてチャレンジすることに二の足を踏んでいるのではないかと。

新しいことをやろうとするとどうしても恐怖心がむくむくと湧き上がってきます。これまで失敗したことが蘇ってきます。(僕の場合は開業したけど上手くいかずに廃業して借金こさえたことが強烈です。今度このことも書こうかしら。成功談より失敗談の方が知りたい人多い気がする。)

でも、チャレンジしたいこともやっぱり湧き上がってくるものです。最近は、やりたいことあったらやっちゃえ。という気持ちが強くなってきています。矢沢永吉もそう言ってますし。これまで他にも色々失敗というか経験してきたけど、今生きてるし(笑)。それが大丈夫な証拠のような気がします。

 

トライ&エラーを怖がる心はトライ&エラーの繰り返しで変化する

これを読んでくださっている方の中には、やりたいことがあるけれど体調が優れないから出来ない、怖い。という方もいるかと思います。

とりあえずやってみたらいいんじゃないでしょうか?

やってみて思うようにいかなかったら修正してまたやってみたらいいと思います。やってみなければ修正もできないし、頭の中で終わっていたら妄想と変わりません。

みんなチャレンジするようになったら、失敗しちゃった人にも優しい世の中になる気がします。

どうでしょうか?

 

今回は僕自身にもハッパをかけるような内容になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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