痛みを学び、自立をめざす

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腰痛学校とは

『人生を変える幸せの腰痛学校』の特徴

 

認知行動療法で読んで治す腰痛の本

・Amazonレビュー100件以上、読んで腰痛が改善した方が多数いる
・(たぶん)世界初の、腰痛改善小説 腰痛の本なのに読んで泣ける
・慢性痛の治療 ガイドラインによる推奨度ⅠA 認知行動療法に基づいている
・慢性痛の最後の楽園 シドニー大学のADAPTプログラムを参考にしている
・アドラー心理学をベースに書かれている
・「自分を大事にする」「からだのに感謝する」「からだを尊敬し、信頼する」など、独自の世界観

腰痛だけではなく、自分を大切にしたい全ての方に読んでいただきたいです。

痛みを学び、自立をめざす【腰痛学校】のミッション

痛みを学び、自立をめざす

なぜ患者さん自らが学び、自立をめざす必要があるのか、わかりますか?
それは、現在の日本の腰痛に関する状況は以下のとおりだからです。

私が思う、日本に腰痛や慢性痛で悩んでいる方がたくさんいる理由

<国・制度>
・外来出来高制
検査をすればするほど、手術をすればするほど病院が儲かる仕組み。
病院の存続のためには、不必要な検査、投薬をせざるを得ない面もある

・過度な医療化
本来医療が必要でない事象も医療の問題として取り扱われ、治療の対象になっている。
ほとんどの初期の腰痛や風邪には、医療は必要ない。

・縦割りの専門性
身体のことは身体。心のことは心。
専門が分かれていて、人を全人的に観る視点がない

・痛みの専門 ペインセンターがない
諸外国では、痛みを全人的にみる「ペインセンター」が設置されている。
日本の痛み医療が20年遅れているといわれる理由でもある。

・医師免許、医療系国家資格の免許更新がない
一度資格を取れば、一生使えるので、新しい知見を勉強しない人もたくさんいる

・国家資格のない整体などが簡単に開業できる
1週間くらいで簡単に開業できる整体スクールもある。それを見分けるすべはない

・国民が健康教育を受ける機会がない

<医師・治療者側>

・医師は忙しすぎる
患者さんとじっくり向き合い、話を聴く時間がない。
(あってもお金にならない)
これが勉強不足の一因でもある

・治療者にとっては飯のタネ
患者さんが通い続けてくれることで収入が安定。
最低〇回は来院が必要、メンテナンスが必要などという説明をし、依存的な人を増やす。
(患者さんの自立をうながす治療者もたくさんいるが、行ってみないとわからない)

・勉強不足による間違った暗示をかけている
「いずれは手術」「定期的な矯正が必要」など何の根拠もない間違った情報で、患者さんを不安にさせている。いわゆる「医療の呪い(ノーシーボ)」が蔓延。

<患者さん>
・医療のことは素人にはわからないと「お任せ」してしまう
・完璧な健康を求めすぎる
・「運動」「睡眠」など当たり前の生活習慣を整えず、楽して誰かに治してもらいたい、と思いがち。

だから自分で学びましょう

このような状況ですので、自らの心身を守るためには知識が必要です。
医師や治療者を見分けるためにもやはり、知識が必要です。

私は、「腰痛」が治ることよりも、自分自身に自信を持ち、自分の心身が好きで、大切にしてほしいと願っています。
自信を持ったり、好きになるためにも、自分の心身に興味や関心をもってほしいのです。

【腰痛学校】はアクティブラーニング

「学ぶ」と聞くと、学校や勉強を思い出し、抵抗があるかもしれません。
本来「学ぶこと」は「楽しいこと」です。

【腰痛学校】では、「対話型」のアクティブラーニングを行います。

「健康ってなんだろう?」
「どういう状態を指すんだろう?」
「そのために私になにができるんだろう?」

参加者それぞれが考え、言語化し、それを聴いてまた自分も考え、言語化する。
「教える」というよりは「考える」ための問を投げかけ、自分なりの答えにたどり着くまでのお手伝いをします。

アクティブラーニングでは、2時間があっという間です。
一般向けの心身に関する講座自体がほとんどありません。
あったとしても「市民公開講座」というように、一方的に話を聴くだけです。

【腰痛学校】は、唯一のアクティブラーニング型の心身講座なのです。

各講座の説明は講座一覧をご覧ください

【腰痛学校】設立までのヒストリー

2016年11月 『人生を変える幸せの腰痛学校』出版
2017年3月  初の「腰痛学校読書会」開催
2017年4月  治療者向けのコミュニケーション講座【痛みの学校】開校
2018年4月  治療者向けのコミュニケーション講座【対話の学校】開校
2018年9月  腰痛学校コミュニケーション講座「仙台」開催
2018年冬  【対話×健康 たいけんラボ】開校
2019年5月  痛みを学び、自立をめざす【腰痛学校】開校

私たちがやっています

【腰痛学校】校長 伊藤かよこ
1967年大阪生まれ 東京都在住 
鍼灸師(国家資格) 
『人生を変える幸せの腰痛学校』
(プレジデント社)
『かんたん☆ねんねトレーニングBOOK』
(日本実業出版社)

『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)を出版して2年半になります。
たくさんの方から「腰痛が改善した」という声をいただき、うれしく思います。

本の中のグループ療法を実際に行っているのが「腰痛学校読書会」です。
2年間読書会を開催しているうちに、もう少し自分の身体や心について系統立てて学べる場があればいいのに、と思うようになりました。
そこで、こころ、からだ、つながりの健康を学ぶ【腰痛学校】を開校いたします。
腰痛の方はもちろん、それ以外の心身の不調を抱えている方は、ぜひ『人生を変える幸せの腰痛学校』を読んでいただき、気に入ってもらえたら【腰痛学校】にいらしてください。

どうぞお気軽にいらしてください。お会いできることを楽しみにしています。

【腰痛学校】副校長 奥野雄

1977年 埼玉県生まれ 東京都在住
あん摩マッサージ指圧師(国家資格)

高校時代の慢性腰痛をきっかけに、医療の世界に興味を持ちました。
この数年間、国家資格を持つ医療関係者として腰痛に悩み苦しむ方を沢山みてきました。
多くの方が治療に膨大な時間と費用をかけて、一生懸命そのつらさと向き合っておられます。
その治療にかけている時間と費用のほんの一部でもいいから、ご自分の好きなこと・楽しいことに使えるようになっていただきたいと思っています。

ほとんどの腰痛は自分で治せます。
そのためには、知識が必要です。

【腰痛学校】では【からだの基本】という講座を担当させていただきます。
解剖学、生理学、さまざまな診断名などを、誰にでもわかるようにお伝えします。

    【腰痛学校】講師 森田薫
腰痛改善アドバイザー

私は10年以上苦しんだ元慢性腰痛患者です。自分の腰痛を自分自身で改善した経験を役立てたいと考え、腰痛改善アドバイザーという仕事をしています。

起業のきっかけは
『人生を変える幸せの腰痛学校』
『腰痛学校』を読み、自分の腰痛が治った理由がわかったので、今度はそれを伝える側にまわりたくなりました。

私の人生も変えてくれた【腰痛学校】の講師の一員になれることは夢のようです。
私は【情報を選ぶ力】という講座を担当させて頂きます。
医療の資格を持たないド素人の私だからこそできる、楽しくわかりやすい情報の選び方をお伝えします。

 【腰痛学校】事務局 神保貴雄

柔道整復師
 広告代理店ジンボラボ代表

1980年生まれの松坂世代。
日本一お米が美味しい新潟県南魚沼市在住。
2017年10月に接骨院を退職。
2018年に【ジンボラボ】を立ち上げ独立開業。
2018年3月より『対話×健康ラボ』の前身でもある【対話の学校】事務局として運営に携わる。

次の人のために。次はみなさんの番です

日本にはまだまだ腰痛で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

『人生を変える幸せの腰痛学校』を読んで腰痛が改善し、
自分の体験を誰かの役に立てたいと思う方はぜひご協力をお願いします。

・『人生を変える幸せの腰痛学校』を人にすすめる
・ブログやSNSなどで紹介する
・【腰痛学校】に参加する
・寄付をする

日本のいろんな場所で【腰痛学校】を開催したいと願っています。
そのための寄付を募集しています。
ご連絡はこちらまでおねがいします。

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