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「対話」という言葉にどのようなイメージを持ちますか?

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

いきなりですが、「対話」と聞いてどんなイメージが浮かびますでしょうか?

大辞林によると、

双方向かい合って話をすること。また、その話。比喩的にも用いる。 「 -しようと努める」 「親子間の-」 「歴史との-」

う〜む。

かなり漠然としている感じがしますね。

なぜいきなり「対話」の話をし始めたかと言いますと、

長井雅史さん主催の対話のイベントに参加してきた

祖師ヶ谷大蔵にある「地域ケア こころの診療所」で開催された「対話」のイベントに参加してきました。

主催が僕の好きな本「対話のことば」の著者である長井雅史さんということで、ウキウキしながら会場に向かいました。

写真の看板、素敵ですよね〜。

中も照明や飾りに気を使われていて、居心地の良い雰囲気でした。

イベントがどのような流れで進んだかは省略しますが、僕が参加して一番感じたことは、同じ言葉でも感じ方や考えることはホントに一人一人違うのだなぁ。ということでした。

今回は

「対話」

がテーマでしたが、他の言葉についても複数人でそれぞれが持っているイメージや感じることを挙げるていったら面白そうです。(正解を導き出すわけではないので、なにを言うのも自由です。)

 

ちなみに僕が「対話」に抱くイメージは、

・間に漂う空気感。

・お互いのありのままを尊重することで生まれる安心感。

・自然に浮かぶ関心に基づく、湧き上がってくる言葉のやり取り。

こんな感じです。

皆さんはどのようなイメージが浮かんだでしょうか?

 

 

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