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「スッキリしない」を受け入れる

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こんにちは。

奥野ゆうです。

人間は本来、「スッキリしたい生き物」であるという話を聞きました。(一つの正解を求められる教育の影響もあると思いますが。)

 

「スッキリしたい」

 

どうでしょうか。

あなたの中に「スッキリしたい」欲求はあるでしょうか。

 

「これさえやっていれば良い」ということが分かるとかなりスッキリします。

なので、『〇〇を食べればやせられる』『〇〇を鍛えれば一生歩ける』『〇〇をすれば病気知らず』などなど『〇〇さえしておけばOK』という勇ましいタイトルの本が沢山見られます。

 

 

そんなわけあるかい。

 

常に環境も自分自身も変化し続ける中で、固定的にこれさえやっていれば良い。ということはあり得ないわけです。

 

では、そんな「スッキリしたい気持ち」をどう扱っていけばいいのでしょうか。

それは、「スッキリしないものだ」を受け入れることだと思います。

「スッキリ」は幻想であることを受け入れ、その時その時で折り合いをつけてやっていくことを否定的にとらえない。

そうするといつの間にか肩の力が抜けている時間が増えるのではないでしょうか。

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