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慢性腰痛の「負のスパイラル」から抜け出す方法をアレに例えてみました

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慢性腰痛は、ただストレッチするだけじゃダメ

まず「ストレッチとか体操をしても腰痛は予防できない」という点について。

「腰痛を予防しよう!」と考えた時点で腰痛の負のスパイラルに巻き込まれている証拠です。

というか昨日お話した通り予防することは不可能です。

ズバリ!言いますが、腰痛を予防するためにするストレッチや体操はするものではありません。

『カラダ全体の調子を整えよう!』とか『普段使わないところを使おう!』という目的で体操やストレッチすることが大切です。

ストレッチをすることでカラダと心のバランスを良い状態に維持することができれば結果、腰痛が起こりにくくなる…ということ。

そういった認識プラス昨日書いた通り、「いつでも腰痛は起こる」ということと「それは1~2週間で治る」ということがしっかりとインプットされていれば怖いことはありません。

しかし、それがとっても難しいわけですが…。

 

 小さな12黄色、オレンジ色の影かわいいアヒル

「犯人はこの中にいるっ!」

頭でいくら理解していても、いざ強い痛みに襲われると冷静を保つことは非常に難しい。

痛みがないときに、しっかりと頭とカラダに叩き込む必要があります。

さきほど「ストレッチでは予防できない」と言いました。

でも普段からストレッチをやっていれば、いざ腰痛になったときにそのいつもやっているストレッチをきっかけに楽になることがある…ことはあるでしょうね。

「痛くてほとんど動けないけど、いつもやってるストレッチならできるかも」

こういう些細な体験を通して痛みから少しずつ解放されていきます。

推理小説には必ず、その事件を解決するためのヒントが散りばめられています。

そのヒントをひとつずつ繋ぎ合わせていくと、いつか必ず犯人を逮捕することができるわけです。

腰痛も同じことでヒント(ここでいうストレッチ)がたくさんあれば、楽に犯人を逮捕(痛みからの解放)できるというわけ。

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トランプ上手になりましょう

もちろんですが、これはストレッチじゃなくてでもいいんですよ。

体操とかウォーキングとかカラダを動かす系でもいいですし…音楽を聴くとか、本を読むとかインドア系でもいいですし…ヨガとか呼吸法とかエキゾチック系でも、もちろんOKです。

要するに手持ちのカードがたくさんあった方がゲームを有利に進められる、ということです。

ちょっと考えてみて下さい。

あなたの手元にはどんなカードが何枚ほどありますでしょうか?

ゲーム(人生)を有利に進めることができるくらい、優秀なカードがありますかね?

こちらのブログでお渡ししている情報も、是非あなたの手元のカードに加えてくださいね。

しかも、切り札の『ハートのエース』として(ニヤリ)♡

 

じんぼ的「腰痛の負のスパイラルから抜け出す方法をアレに例えて説明してみた」まとめ

ややこしくなるので言っていませんが、この考え方は腰痛だけではなく『慢性疼痛』にもすべてあてはまります。

どこに痛みがあっても、その痛みを感じているのは『脳』です。

いかに脳を落ち着かせるかが鍵を握ります。

 
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