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【腰痛学校】メールマガジン

心と身体がしんどくならないために大切なこと。

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うみなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

風邪が長引いてしまい、久しぶりの更新です。

コンディションが悪い時は無理して書かない。これが僕のモットー。ちょっと偉そうに言ってますが、身体がツラくてただ単純に書きたいことが浮かんでこなかっただけです。(笑) 自分のコンディションに関わらず毎日更新出来る人リスペクト。

さて、ここから本題です。

いきなりですが、あなたが商売をするとします。

売り上げを伸ばしたい!売り上げを伸ばしたいんだ!と熱い気持ちを持っていたらどんなコトを考えますでしょうか。

売上げを伸ばすためにはどんな要素を増やすことが必要でしょうか。おそらく

①顧客人数

②顧客単価

③購入頻度

を増やすことを考えると思います。

つまり、

売上=客数×単価×購入頻度

これは、アメリカの経営コンサルタントの神様と言われるジェイ・エイブラハムさんがいう公式らしいです。シンプルですね〜。ちなみに購入頻度はリピートと考えて良いと思います!

これはどんな商売にも当てはまりますが、今回は、僕が馴染みのある代替医療界隈で考えていきます。あくまで僕の個人的な意見ですのであしからず。わかりやすいようにシンプルにいきます。アムロいきまーす!

 

売上を伸ばすにはなにが大切?

巷にある接骨院や整体院、マッサージ店などで前述の公式を考えてみます。

売上を伸ばすのは経営していく上で大切ですね。

まず、顧客人数を考えてみます。人数を増やすのはすぐ限界があることに気づきます。なぜならモノを売るわけではないから。一人の施術者が一日で施術できる人数には限りがあります。規模を大きくしていけば計算上は増えていきますが、それでも限界があります。増やし続けることより一定のラインを保つことが大切です。

そして、何よりも新規の方に来てもらうのが大変です。

次に顧客単価を考えてみます。これは施術者が有名であったり、なにか特別な施術をしていたり、外装内装で良い雰囲気を醸し出したりブランディングが得意だったりすると高価格を設定できます。しかし、これはオンリーワンだからこそ出来る価格設定で沢山の人数を施術出来ない。ということになります。

続いて購入頻度です。つまりリピート。苦労して来てもらった新規の方に続けて何度も来てもらう。売上げを増やし安定させるにはここが大切です。一度来てくれた。これはとてつもない大きなハードルを越えてきてくれたということです。「リピート率をいかに上げるか。」が至上命題と言っても過言ではないでしょう。うむ。

では、何回も何十回も来てもらうにはどうすればいいでしょうか。

なんとなくわかりますよね?

リピート率を上げるためには具体的にどうすれば良いのか?

一番簡単な方法をお答えしましょう。

シンプルです。

恐怖心や不安を煽ればオッケーです。

例えば、ギックリ腰で来院した方に「定期的にメンテナンスしておかないとまたギックリ腰になるりますよ。」と言うとか。あくまで例えですよ。フィクションですよ。(震え声)

強い痛みを体験した直後には、また同じ体験を絶対にしたくないと思うのが自然です。そうなると言われるがままに通い続けてリピート率向上に貢献することになります。ギックリ腰に限らずこれと似たような話が沢山あるとかないとか…。

間違えて欲しくないのは、全ての接骨院や整体院などが良くないよ!と言っているわけでは決してありません。技術や人柄が優れた信頼できる施術家もいらっしゃいますし、本当に何回か通院が必要なこともあるでしょう。

自分の身体と心の主であれ!

僕が言いたいのは、先生が言っているからとただ漠然と通い続けていませんか?という事です。いつか効くかも?と淡い期待を抱いて通い続けていませんか?(一回目で何も変化がなかったら期待薄です。)。

もちろん、その場所に行くのが好きな人はそれでいいと思います。個人の自由ですから。ただ、僕なんかはそこにかける時間とお金を他の事に使えばいいのになぁ〜。と思っちゃいます。

腰痛の場合はほとんどが自分で治せます。治ります。あまりにもツライときは薬や専門家の手を借りるのもオッケー。運動出来るくらいの状態にしてもらったり、運動の仕方を教えてもらったり、前向きな気持ちになるようなきっかけを与えてもらったり。

大切なのは、施術者は援助者であって主ではない。主にしてはいけない。施術を受ける本人が主体性を持って選んで欲しいということです。選択肢を自分自身で持っておくって大事なのです!

以前にも同じような記事を書きましたが、ホントに大切なことなので何回でも書きます。たぶん今後も書きます!(書いたことを忘れてるだけかも。てへっ。)

2000万人以上いると言われている慢性腰痛で苦しむ方がいなくなるのが僕の夢です。

実現したら仕事がなくなっちゃうって?

その時は誰か仕事を下さい。 笑

ま、その時の自分がなんとかするでしょう。笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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