痛みを学び、自立をめざす

【腰痛学校】メールマガジン

「自分との対話」ができると何がいいの?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは、伊藤かよこです。

 

今週からメルマガは週に1回発行になりました。

その分、内容を濃くしてお届けしますね。

 

なお、メルマガのバックナンバーは非公開ですが、コラムの内容はブログに転載していますので、読み忘れた方はこちらをご覧ください。

 

https://pain-school.com/ 「ブログ記事一覧より」

 

さて、「自分との対話」ができると何がいいのでしょう?

みなさんもちょっと考えてみてください。

 

その1 自分の本音がわかる

 

たとえば、誰かと話したり、誰かの話を聞いたり、FBやツイッターを見ていて、「もやっと」することがあります。

そういう時は自分と対話するチャンス!

そこに自分の本音が隠れています。

 

その2 メタ認知が身につく

 

たとえば、「私が今、苦しくなったのは、自分が非難されたと感じたから。

私は、あなたは間違っているといわれたように感じると、そっちこそ間違ってると言い負かしたいと強く思う傾向がある」

という風に、自分のことを客観視できます。

 

その3 自分が自分の味方になれる

 

たとえば、つらいことがあった時。

「そうだね、しんどいね。いやだったね。がんばったね」と自分に話しかけることで、自分が自分の味方になります。

 

このように「自分との対話」はとてもおすすめなのですが、今まで「自分との対話」をやったことのない人は、最初からはうまくできないかもしれませんね。

 

はじめは練習が必要です。そして、その練習も自主練ではなく、他者の視点が必要なのです。他者の話を聞いたり、聴いてもらったりすることで、「自分との対話」の練習ができます。

 

まずは一度体験してみてくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 【腰痛学校】 , 2018 All Rights Reserved.