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【腰痛学校】メールマガジン

『痛み日記orアプリは必要なのか?』ズバリお答えいたします!

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今日はみなさんからの質問にお答えします。

質問をいただくとうれしく感じますので、みなさんもぜひお気軽に質問してくださいね。

質問はこちら

 

Q:私は痛み日記をずっとつけていたのですが これはやはり痛みに意識がいってしまうということになるのでやめたほうがいいのでしょうか?

もう何年も続けてきたのですが、 最近そう思うようになってちょっと止めてみています。

 

A:はい、やめた方がいいと思います。

私たちの脳には、注意を向けたことに対して、より大きく感じるという特徴があります。また、日記をつけることで、痛みを探し、確認することにもなります。

 

あの夏樹静子さんも『椅子がこわい』の中で、◎、○、△、×とその日の痛みを手帳に書いていらしたと思いますが、そのこだわりも治りにくい要因の一つです。

 

何年も日記を続けられるというのは、相談者さんの素晴らしい長所です。その長所を生かし、これからは、「感謝日記」や「いい気分日記」をつけてはいかがでしょうか? 

 

同じ注意を向けるなら「痛み」ではなく、「いい気分」に向けましょう。

 

相談者さんが、腰痛のことなど忘れ、毎日をいい気分で過ごせるように願っています。

 

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