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慢性の痛みに対して手技以外でなにができるのか?世界の流れはどうなるのか

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今回は慢性の痛みに対して手技以外でなにができるのかがテーマです。

なにをすればいいのかはすでにわかっています。

①   不適切な思い込みの書き換え

②   活動量が少ない場合は、活動量を増やすように働きかける

③   ストレス状態であれば、なるべく「いい気分」の時間を増やす

それをお手伝いすればいいのです。

口で言うのは簡単ですが、「思いこみの書き換え」も「動くこと」も「いい気分になる」のも、すべて患者さんがその気にならないとできません。他者が外から操作することはできないのです。

だからこそ、遠回りのように思うかもしれませんが、さきに「信頼関係を築くこと」、つぎに、治療者自身が「治療的自我」を身につけ、患者さんに良い影響を与える存在になることが大事なのだと私は思います。

慢性の痛みのメカニズムは、学べば学ぶほど複雑です。

世界の流れ、日本の流れからみても、今後は「構造因」から、「心理社会的因子」「脳」「筋肉」の方向に進んでいくことでしょう。

それらのことをわかりやすく伝えていきますね。

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