痛みを学び、自立をめざす

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どんな自分もオッケーオッケー

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

今回のタイトルちょっと訳わからないですね。笑

いきなりですが、最近あった僕の話を聞いてください。

腰痛に限らず痛いところが気になるのは当たり前のこと

先日、歯ぐきがかなり腫れてしまい、慌てて予約を取って歯医者さんに行ってきました。

診断は、おそらく歯にヒビが入っていて、中で膿が溜まっているとのこと。

でもヒビは確認できないので、歯茎を切開して膿を出し、経過観察ということになりました。

腫れているあいだと切開した傷が治るまで、痛みのある部位が気になって仕方がありませんでした。

だって痛いんだもん。

痛みに意識をフォーカスし続けるのは良くない。

この事実は知っていてもやっぱり気になっちゃいます。

人間だもの。

 

この世で一番いらないものは、自己否定。

痛みを意識する時間を減らし、いい気分でいられるようにしよう。

なかなか難しいことだから練習が必要ですよ~。

上手くいかなくてもマイナスはないから気軽に色々やってみましょう。

ということをブログでも何度となく紹介していますが、自分が歯痛になったことで改めて思うことがありました。

いい気分になる練習をする前に立ち止まってしまっている方がいるのではないかと。

具体的に言うと、痛みや不調にフォーカスしてしまう自分にダメ出しをしてしまい、自己否定の悪循環ループに入ってしまう方がいるのではないか。と。

断言します。痛みに意識が勝手にフォーカスするのは、自然なことです。当たり前です。

その自分をわかった上で(認めた上で)、さぁ、どうしましょう。ということです。

ここでやってはいけないこと、というかいつでも不要なのは、「自己否定」です。

なぜなら、自己否定すると思考停止します。行動できなくなります。視野が、世界がドンドン狭くなります。

マジでなにもいいことないです。

では、自己否定しないためにはどうすれば良いか。

僕のおススメは、自分で自分を認めてしまうことです。良い自分もダメな自分も認めてしまいます。(良いもダメも決めてるのは自分なのですが・・・。)

認めると次の動きが出ます。認めないとずっとその場にいることになります。

キツイときもありますが、その場でグルグルしているよりよっぽど良いと思います。

どんどん熱くなってきてしまいました。

平成最後のブログなのでお許しください。(意味わかりませんね。笑)

それでも自己否定してしまう。という方は、そんな自分を認めてあげて下さい。

そして、いつもより長めに眠ることをおすすめします。

 

 

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