痛みを学び、自立をめざす

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そうなった時に、つらく苦しかった経験が、貴重で必要な経験に変わると思うからです。

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腰痛学校読書会とは『人生を変える幸せの腰痛学校』の中で行われてるグループプログラムの現実版です。

 

最初の1時間は、参加者がそれぞれの腰痛歴や腰痛体験などを話します。

次の1時間は「腰痛学校」を一文ずつみんなで順番に音読し、その部分に関しての解説や質問、感想などを話します。

最後の1時間は、今日の感想などのまとめです。

 

その間に2回、体感ワークを行います。

昨日は、「マインドフルネス」「スクワット」「エビカニクス」を行いました。

 

「読書会」の雰囲気や中心になる話題は、参加者によって毎回違います。

医学的な説明だったり、モノの考え方の話だったり、抱えているストレスの開示だったり、それがまた楽しいのです。

 

昨日は、「治してもらう」「教えてもらう」から「治す」「教える」側になろうよ、という話で盛り上がりました。

 

私が自分の腰痛を克服できたのは、鍼灸師になったから、というのが大きいのです。なにも治療者になる必要はありません。自分の腰痛体験+最低限の基礎医学(解剖、生理、臨床、エビデンス)があれば、周りの人に適切な助言をすることはできるでしょう。

 

「患者」でいるのはやめて、自分の体験をまわりの人を助けることに使ってほしいと願っています。そうなった時に、つらく苦しかった経験が、貴重で必要な経験に変わると思うからです。

 

「治って、元に戻る」のではなく、「治って、元の状態以上に幸せになる」それが、病をきっかけに人生が変わるということです。

 

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