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【腰痛学校】メールマガジン

自然は移ろい身体も変化する。だから慢性腰痛の方も大丈夫。

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

今日の東京は風は強いですが温かな陽射しが降りそそぎ、春の訪れを感じます。

いつもと違う感じで始まりましたが、大丈夫です。たいけんラボの奥野コラムです。

仕事で時間が空いた時に立ち寄る大きな公園があるのですが、花がちらほらと咲き始めていて心を潤してくれます。

春にはしっかりと花が咲き、夏には緑色の葉が生い茂り、秋にはさまざまな色が賑わいをみせ、冬には落ち葉を踏むカサカサとした音で楽しませてくれます。

安心してください。たいけんラボの奥野ゆうです。

先日、ベンチに座ってボーっとしながら自然の移ろいに想いを馳せていました。

当たり前のことだけど、なにがあろうと季節は巡り続けているんですよね。自然はすごいなぁ。ステキだなぁ。と思っていたのですが、人間も自然の一部なんですよね。

「自然を眺める自分」という視点でいるので、そこから分離している気になってついついそのことを忘れてしまいます。

緑に囲まれた場所にいったり海に行ったり土に触れたりすると、ホッとしたり元気をもらえたりするのは自然の一部であることを思い出すからかもしれません。

心も身体も大いなる自然の一部

自然が常に変化し続けているように、私たち人間の身体も変化し続けています。

身体は約6兆個の細胞からなると言われています。そんなに沢山の細胞から成り立っていて動いているなんて想像するとミラクルですよね。

(変化し続けるというと全ての細胞が常に細胞分裂をし続けるかのように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありませんよー。)

気分も体調もその時々によってくるくると変化するものです。

ずーっと気分最高やる気まんまん、体調絶好調の人なんていません。

心身が不調のときは、この状態がずっと続くかのように考えてしまいますが、そんなことはありません。必ず小さな変化はあり、いろんな意味で良い方向に変化していく可能性を秘めています。

今はただそういう状況なんだな。と自分をもう一人の自分が優しい眼差しで眺めてあげるような気持ちでいると良いかもしれません。

今日はすました顔で書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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