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「自分以外みんな師匠」という思いがあれば失敗が貢献になる理由

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先日「認知行動療法」の勉強会に参加しました。

これからの腰痛学校コミュニケーション講座に少しでも役立つ内容にしたいからです。

 

自分でも真面目だなあと思いますし、この向上心は私の長所だとも思います。

そして、学ぶこと自体も大好きです。

 

2日間の講座の内容はすでに知っていることが多く、知識として新しく学んだことはあまりありませんした。

ただ、話の組み立て、スライドの作り方、講師の話し方、雰囲気、態度と、なにかと学べます。

講師の先生が、「我以外皆我師」という言葉が好きとおっしゃっていましたが、私も「自分以外みんな師匠」だと思っています。

 

講演会や研修会のアンケートで、「なにも学べませんでした」と書く人が必ず一人はいますが、もったいないです。たとえ、反面教師であっても学べることはありますから。

 

この勉強会は、ワークが中心でした。ペアを組む相手がどんどん変わるので、他の参加者から学べることもたくさんありました。

初めてコーチングをされる方もいらっしゃったので、あまりうまくないのですがそれがまたいいんです。

初心者がやってしまいがちなこと、間違えるポイントなどもよくわかりました。

 

参加者としては、「上手じゃなくてごめんなさい」という気持ちになるかもしれませんが、いえいえ、失敗と言う貢献もあるんですよ。

【対話の学校】でワークを行う時も、「自分はうまくできない」なんて思わなくて大丈夫です。

自分以外皆師匠、といことは、どんな自分も誰かの役に立てるということですから。

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