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「新しい自分に目覚める4つの質問」を読んでビリーフに向き合ってみた

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

花粉はトモダチ。今のところ鼻の蛇口は決壊しておりません。このまま乗り切りたいと思います。

かわいいあの子の季節がやってきた。

話は変わりまして、最近読書ラッシュです。

読みたい本がありすぎて困っちゃう。というなんとも贅沢な悩みです。読みたい本があると何冊か並行して読む癖があるので、なかなか一冊読み終わらないんですよね。みなさんはどんな読み方をしていますでしょうか。

今日はそんな中から一冊紹介です。

ちなみにまだ読み終わっていません。全部読んでから書けよ。という声も聞こえてきそうですが、いいんです。書きたいときに書くのです。その一冊がこちら。

『新しい自分に目覚める4つの質問』バイロン・ケイティ著

ケイティが開発した「ワーク」を行う方法、その具体例、ケイティのことばなど内容は盛りだくさんです。

ワークの内容は、ストレスになる考え方について「4つの質問と置き換え」を行うというもので、実際にやってみると自然と自分のビリーフ(信念、信じている考え)と向き合うことになり、視野が広がって、主体的に生きていけるようになりそうです。

その4つの質問とは、

1.それは本当でしょうか?〔はい・いいえ〕

2.その考えが本当であると、絶対言い切れますか?〔はい・いいえ〕

3.そう考えるとき(その考えを信じるとき)、あなたはどのように反応しますか?

4.その考えがなければ、あなたはどうなりますか?

そして、「置き換え」を行います。

本に載っている例を紹介すると、

「夫は私の話を聞かない」の内容を反対にすると「夫は私の話を聞いてくれる」となります。また、主語を置き換えると「私は、夫の話を聞かない」になり、自分自身に置き換えると「私は私の話を聞かない」となります。そして、それぞれについて真実味のある3つの具体例ないし理由をあげましょう。という方法です。

この本は読むだけでなく、ワークに取り組むことで価値が出てくるものだと思います。

実際にやってみると、ハッと気づくというよりは、「なるほどなぁ」「マジかぁ」と自分のことながら再発見するような感覚でした。

現実(自分が見ている世界)は自分のビリーフ(信念)が映し出されたものだということが、僕は納得できました。

何か問題があると外の世界を変えようとするけれど、向き合うべきは自分であると。

人によってはこれまで気づきもしなかった自分を知ることになるかもしれません。

生きづらいなぁ。とか、自分を変えたい。と感じている方におすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

            

 

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