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慢性腰痛の方にこそ来て欲しい、たいけん講座

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

今日は慢性腰痛についての話を少ししていこうと思います。

現在、慢性腰痛の原因は一つではなく、複合的な要因が原因とされています。

つまり、痛みのある部位に身体的なアプローチだけをしていてもなかなか改善されません。

情動的な側面、認知的な側面、社会的な側面、中枢感作などの神経の可塑性の側面など沢山の要因があると考えられ、それに対する生物心理社会的アプローチが必要とされています。

難しい言葉が沢山ならんでしまいました。

たしかにこれらのアプローチが有効で必要なことです。

しかし、僕はこれらのアプローチの前提として「本人の主体性」が大切だと考えています。

言い換えると「受動的」ではなく「能動的」になることです。

人は他人に言われてやったことよりも、自分で選択し、自分で決めて行動したときに本気になります。力が出ます。勇気が出ます。自分を認められます。身につきます。変わります。

そのためには、何が必要でしょうか?

ずばり、現在の自分を知ることです。

慢性腰痛で困っている人が学ぶべきは心理学とカウンセリング

例えば、ディズニーランドに行こうとします。

まず最初に確認することはなんでしょうか?

パレードの開始時間? 魅惑のチキチキルームのタイムテーブル?

違います。最初に確認しなければならないのは、自分の現在地です。自分が現在どこにいるかがわかってから、どのようなルートで目的地に向かうのか決められるのです。

そう、まずは自分を知ることが大切なのです。

慢性腰痛を改善するには正しい知識を身につけることが大切ですね。

それと同じように、自分の身体の状態に対する知識だけでなく、自分の心に対する知識も必須なのです。

たいけん講座では、一日で心に関する知識とテクニックを身につけることが出来ます。

・心理学の座学で、世界の見方が変わるような知識を身につけることが出来ます。

・カウンセリングを受けることで、自分のほんとうの気持ちを知ることが出来ます。悩みが続くと、頭の中が迷子になってしまって、自分がどうしたいのかがわからなくなり、混乱状態が続きます。そんなぐちゃぐちゃになってしまった頭の中が整理されます。ほんとうはなにを望んでいるのか。したいのか。したくないのか。そしてそのために必要なステップは?

・カウンセリングの実技を行うことで、結果的に自分との対話が出来るようになります。他人の話を聞くにはコツと練習が必要ですが、自分と対話するにもコツと練習が必要です。その雰囲気とやり方が学べます。なにか問題に直面してもフリーズせずに、自分との対話を通じて前向きに考え、行動できるようになります。

ただ受動的に施術を受けるのではなく、主体的に自分の行動を選択できるようになりませんか?

その「気づき」が必ずや慢性腰痛の改善につながります。

これからの人生に役立つ知識とテクニックが身につく一日になりますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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