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【腰痛学校】メールマガジン

腰痛学校コミュニケーション講座in仙台を受講された方から感想をいただきました

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2018年9月23.24日に開催した『腰痛学校コミュニケーション講座~臨床編~』in仙台に参加してくれたみなさまから受講してみての感想をいただくことができました。
 
受講を検討している方は参考にしてみてください。
 
 
 

感想、ありがとうございました!

 
 
 
 

今回受講して一番、心に残ったことはなんですか?

JINBO

 

話を聴く事だけで人は癒されるということの真髄に触れる事が出来たこと。

 

話を黙って聞く事!ができない!

 
 

沈黙を待つこと

 
 

関係性づくり、場づくりの大切さ

 
 

人の顔。場の空気

 

大事なことは沢山あるけど一番大切なことは「聞く」こと。とてもシンプルですね。

 
 
 

今回で学んだことを自分の治療現場のどんな場面に活かせそうですか?

JINBO

 
 

全て。相手が目の前にいる時も、いない時でも、私自身のあり方を思う時。

 

先生役に慣れてしまった私はかなり訓練が必要そうで受付の奥さんにも教えよう!

 

毎日の患者さんとのコミュニケーション

 

疼痛行動が激しい方へ、不安が強く回避行動から抜け出せない方へ、あせらず信じて待つ。「相手が話したいこと」をとにかく観察しながらじっくり聴く。と同時に、私自身が勇気ある態度で接していれば、自然と回復に向かうのかな~とも思いますので、私自身が「勇気ある人」になりきれていたのか、毎日の振り返りを大切にしていきたいです。とにかく実践、検証、反復練習させていただきます。

 

医療面接。クローズドになりがちな問診の中でクライアントと一緒に漂う、待つといった感覚を思い出せた。

 

症状を伺うとき。施術後のおしゃべりタイムに。。

 
 

『腰痛学校コミュニケーション講座~臨床編~』をお知り合いの治療家に進めたいと思いますか?

JINBO

6名の方に聞いて驚異の100%(やらせじゃありませんよ~)。

 

「思う」の方にお聞きします。特におすすめの点はどんなところですか?

JINBO

 

患者さんに幸せになってほしいと感じている自分に気づけると思うから。その為に必要な実技も身につけられるから。

 
患者さんとの対話姿勢。

 

ワークが多いところ

 

実戦形式だからこそ感じ取れる、対話における場の感覚、聴くことの難しさ、大切さ。そして実践ならではの独特な疲労感と達成感、充実感を体感していただきたいです。きっと翌日からの患者さんに臨む姿勢がグッと変わると思います!

 

実技、感じることを重視し、体験ベースであるという点

 
 
 

伊藤かよこよりメッセージ

みなさん、ありがとうございます。

言葉にできない「場の雰囲気」を感じとっていただいてとてもうれしいです。

患者さんの力を引き出したいと願う治療者の先生方と出会えてとても幸せです。

これからも一緒に学んでいきましょう。

 

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