痛みを学び、自立をめざす

メールマガジン登録はこちら

はじめての体験、受講できてよかったです。【腰痛学校】講座の感想をいただきました

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

5月26日の【腰痛学校】講座を受講してくださったY先生から感想をいただきました。
Y先生に言われて一番うれしかった言葉がこれ。

「病気を診ずして 病人を診よ」という意味が深く理解できた

なるほど。
そういえば、なんとなく理解している言葉ですが、
「人をみる」とはどういうことなのでしょう?

【腰痛学校】の「健康の基本」では、
一人の参加者さんの「痛み」に対して、
「身体的」「心理的」「社会的」な面から、
こうじゃないか、ああじゃないか、とみんなで話しました。
まさに、その人全体をみるとはこういうことです。

ではいただいたY先生の感想です。
(ここから)

私は整体院を開業しています

日々の臨床の中で常に慢性痛と向き合い、
より良い結果を出したいという思いから、
休日には技術の講習などに積極的に参加し、勉強してきました

しかし、何回施術をしても良くなっていかない方がいる反面、
こちらがビックリするほどの成果が出る場合などもあり、
この差は一体何なのか? 生活環境? 精神的なもの? など暗中模索がずっと続いていました。

そんな折、書店で伊藤かよこ先生の本「人生を変える幸せの腰痛学校」を手に取りました。
読んでビックリ!
慢性腰痛患者のために書かれた本だと思うのですが、
施術家視点から見ても赤線を引きたくなるフレーズが満載で目からウロコでした。

そして著者伊藤先生が主宰する「腰痛学校」の存在を知り
受講させていただきました。
受講して最も良かったことは、
施術家としての「視点」がかなり広がったことです。
今まで「なぜこの方の症状、全然良くなっていかないのかな・・・」と
思い悩むような症例でも、
それを「心理面」や「社会面」などから複合的に捉えることができるようになり、
自分自身にすごく余裕が生まれました。それにより慢性痛の改善率は向上して
いる実感があります。

そして、その具体的な考え方などをワークやディスカッションなどで実践的に学ぶことができます。
(すごく和やかなムードなので、ディスカッションが苦手な方でも全然大丈夫です!)

また、この「腰痛学校」の受講者は施術者や医療関係者だけではなく、
慢性腰痛患者の方なども一緒になってみんなで学びます。

今まで数々の講習に参加してきましたが、こんなの初めての体験でした。

「継続的に治療に来られていた方が、数回で急にパッタリと来なくなった……
なぜ?どうして?」
施術者ならだれもが日々経験されていることだと思います。
そんなことのヒントになるような生々しい患者の声が
聞けるのもこの講座の特徴です。

治療術や経営の講座に日々熱心に参加されているまじめな施術者の方、
是非一度視点を変えて【腰痛学校】を受講されることをおすすめいたします。
新しく、新鮮な気づきがたくさん詰まっている講座で、間違いなくプラスになると思います。

私は、本講座を受講できて本当によかったです。
そして一緒に勉強できた仲間に感謝の気持ちでいっぱいです!
(ここまで)

ありがとうございます!
わたしも一緒に学べてうれしかったです。

【腰痛学校】の主役は参加者です。
だから講座がよかったのだとしたら、
それは参加者さんが協力的だったということです。

次回の「健康の基本」は6月30日。
ぜひいらしてくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 痛みを学び、自立をめざす【腰痛学校】 , 2019 All Rights Reserved.