痛みを学び、自立をめざす

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腰痛を治したいんじゃない。わたしはエンパワメントしたいのです。

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エンパワメントは、個人や集団が自分の人生の主人公となれるように力をつけて、自分自身の生活や環境をよりコントロールできるようにしていくことである

腰痛など慢性の痛みを持つ人は、
自分や自分のからだのことを、無力だと思いがちです。

自分には治せない、
自分では治せない、そんな力はない。
だから誰かに治してもらうしかない。
いい治療院はないか? 誰か、どこかに。

最近読んだ西先生の本にこんなことが書いてありました。

今受けている治療よりももっといい治療が「ここではないどこか」にあるのではないか、と感じて社会の中をさまよい歩くようになる。(中略)しかし、がん治療においてむやみに青い鳥を探しに行くことは、あなたのいのちを縮めることにもつながりかねない。『がんを抱えて、自分らしく生きたい がんと共に生きた人が緩和ケア医に伝えた10の言葉』西智弘 PHP

これは「がん」のお話ですが、腰痛・痛みの治療でも同じことが言えます。
数多くの病院、治療院に通えば通うほど、痛みはこじれていく傾向があるからです。

なぜそんなに外に求めるの?

「ガン」には標準治療と呼ばれる西洋医学が効果的です。
でも、「腰痛」は、「運動」と「教育」だとわかっているのです。

なぜ治してもらおうとするの?

それは「自分では治せると思えないから」
「自己効力感」と言われる、「自分でできる」「やれる」という気持ちと、
慢性の痛みには強い相関関係があります。

腰痛を治すのではなく、「自己効力感」を上げたい

そのためには、その人の能力を信じてむやみに手をださないことです。
ただし、孤独感は不安や恐怖心をつよめ、勇気をくじいてしまう。
だからこそのコミュニティです。

腰痛学校オンラインコミュニティ発足

痛みに悩む人を一人にしない!『人生を変える幸せの腰痛学校』プロジェクト開始!

だからこその、痛みを学び、自立をめざす【腰痛学校】

自分で学びましょう。

自分にはやれる、できると思えるために必要なのは、
「知識」と「行動」です。

「からだの基本」講座を6/16に開催します。

ともに学びましょう。
つながりましょう。

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