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あなたは本当に患者さんとコミュニケーションがとれていますか?

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『人生を変える幸せの腰痛学校』60ページにこんなシーンがあります。

「腰痛」を治すためには「いい気分」になりましょう、という佐野先生の言葉に、「いい気分」になるだけなら一人でできるでしょう? と理島さんがかみつきます。

 

「一人で」とは、わざわざ腰痛治療プログラムに参加しなくても、という意味です。

 

現在募集中の【腰痛学校コミュニケーション講座~臨床編】ですが、「コミュニケーションなど学ばなくても、もうすでにできている」と感じていらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、「聞く」「話す」なんで誰でもできますもんね。

患者さんとの信頼関係だって、すでに築けているからこそお仕事が成り立っているわけです。

 

でも、そこにプラスアルファして、「良い側面を見る」「言語化する」「答えないで考えてもらう」「できる、やってみよう、と相手に思ってもらう」ためには、コツと練習が必要です。

 

知っているのと身につくのは違います。

頭でわかるのとやってみるのとも違います。

 

「腰痛学校」の中の登場人物が、プログラムに参加したからこそ手に入れたものをぜひご自分で体験してみてくださいね。

 

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