痛みを学び、自立をめざす

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違う見方をしてみると面白いかも。

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皆さん、こんにちは。

奥野ゆうです。

 

先日参加したイベントで登壇者の方が、

「言葉は相対的。ある単語に対して持っている見方を変えるだけで、安心感を得られる。」

という話をしていました。

 

無理矢理ネガティブに感じる言葉をポジティブに変えようということではありません。

例えば、「不安」

不安に対してどんなイメージをもっていますか?

もしかしたら、「出来るだけ抱きたくないもの。」「避けれるものなら避けたいもの。」

というイメージかもしれません。

 

他の見方として、

「自由の証」

と、その方は挙げていました。

たくさん選択肢があると、どれを選べばいいのか不安になります。

でもそれって、「それだけ選べる」ということなんです。

どうでしょうか?「不安」という言葉に対して何か変わったでしょうか?

 

では、今度は「痛み」の見方について考えてみましょう。

「良くないもの」「いらない」「ツライ」「嫌い」などなど。

 

他の見方を挙げてみると、

「警戒シグナル」「治癒の過程に感じるもの」「何かのお知らせ」などなど。

 

正解があるわけではないので、それぞれの見方があっていいと思います。

つまり、どんな見方をしてもいいんです。

「痛み」という現象は変わらなくても、見方を変えることはできます。

見方を変えると、その対象との付き合い方も変わってくるかもしれません。

 

 

 

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