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【腰痛学校】メールマガジン

鍼灸師をはじめた2000年頃は、医者や治療者への「怒り」が原動力でした

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「いつも情熱的に活動されていますが、その秘訣は?」

このようなニュアンスのことをよく聞かれます。

そんな風に見えるんですね(笑)

 

鍼灸師をはじめた2000年頃は、医者や治療者への「怒り」が原動力でした。

「歪んでる」とか「曲がってる」とか「そんな身体じゃこどもを産めない」とか、根拠のないことをよくもあんな自信まんまんに言えたものだと思っています。病や痛みをかかえた患者は、「先生」の一言にどれほどの影響を受けるのか、「先生」とよばれるからには勉強してほしいと思います。

 

ただ、今はそんなに怒っていません

尊敬できる素晴らしい先生もいれば、今すぐ医療にかかわるのをやめてほしいと思う人もいる。それはどの業界でも同じですから。

だからこそ、一般の方には、医師や治療者のいうことをうのみせず、疑問を持ち、吟味し、自分で意思決定をしてほしいと伝えてつづけたいです。

 

では、今の原動力はといえば

「なんだかこれはわたしのお役目な気がする」ということかなあ?

たまたま「腰痛の本を書いて」と言われて、『人生を変える幸せの腰痛学校』を書きました。

治療者向けのコミュニケーション講座をやって、と言われて【対話の学校】前身の「痛みの学校」がはじまりました。

なりゆきで、なんとなくです。

だから自分では、そんなに情熱的でもないんだけど、と思っています。

 

ただ、やる以上(かかわる以上)は、できる範囲で全力をつくす。

たぶん、これが私のライフスタイルで、情熱的にみられる理由なのでしょうね。

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