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どんな施術を受けるのがいいのか。個人的おすすめ。

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みなさん、こんにちは。

今回は慢性腰痛の方にどんな施術を受けるのがいいのか。

個人的におすすめの話をしたいと思います。

 

施術者として色々勉強してきた

世の中には代替療法として様々な施術方法(テクニック)があります。

あるなんてもんじゃありません。

溢れかえっています。

これを読んでいる方の中にも色々なテクニックをご存知の方が多いと思います。

 

僕自身が学んだことがあるものだけでも

・指圧

・あん摩

・アクティベーター

・関節矯正法

・カウンターストレイン

・トリガーポイント療法

まだ他にもあった気がするな。

いくら使ったんだろう。書き出してみて恐ろしくなってきました。(笑)

 

唯一絶対の施術方法はない

それなりの時間とお金を費やして僕が学んだことは、どんな痛みやしびれにも効果のある唯一絶対の施術方法はない。ということです。

振り返ってみると施術する側の自分がドクターショッピングの様な状態になっていました。

また、人気のある施術家の現場をいくつか見学させてもらって気づくことがありました。

「あれ?たいした事やってなくない?」

もちろん、触れ方や動かし方など素晴らしく勉強になることは多々あったのですが、特別なテクニックを駆使して施術しているわけではないのです。(この辺りは言語化が難しい、、)

ただ、施術を受けに来ている方たちが笑顔で帰っていくことが印象に残りました。

少し話がずれますが、いわゆる腕のある施術家かどうかは最初に触れられた時にわかると思っています。最初に触れられて嫌な感じがしたら相性も良くないので、一回きりで良いと思います。

 

結局は人。

つまり施術を受けるときに大切なのは、

  人 > テクニック 

ということです。(最低限の技術は前提として)

・いたずらに不安を煽ってこないか

・回数券を買わせようとしないか

・次回の予約をしつこく勧めてこないか

・話を聴いてくれるか

・あなたを否定しないか

・最初に触れられた感触はどうだったか

個人的には、施術中の手の感触が大切なポイントだと思っています。

「目は口程に物を言う」ということわざがありますが、

「手はその人の心を表す」です。

施術者をうまく利用しよう

痛みなど不快な状態が続くと、なんとかしたいと一生懸命になるのが当然です。

その時に施術者に自分を預けきってしまう方が多いように思います。

慢性腰痛に対して現時点でエビデンスレベルが高いのは運動と認知行動療法です。

施術者だけに依存するのではなく、

・一時的に不快な状態を軽減するのに施術を受ける。

・サードプレイスとして使う。

など上手く利用して欲しいなと施術者の一人として思います。

 

 

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