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腰痛学校で学ぶ、患者さんの人生に関わりたい治療者のあり方

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正直に言いますが、私、「治療者のコミュニティ」は苦手なんです。

どうやって「リピート率」を上げるか、とか、
「グーグルの検索順位がどうしたこうした」とか、
「経営」の話が多いですから。私には興味のない話題です。

私が興味を持つのは患者さんの人生。
そして、患者さん一人一人がもつ、自分の心身に対するストーリー。

私は患者さんの物語を聴くのが好きなんです。

NBM(ナラティブ・ベースド・メディシン 物語と対話による医療)

NBM(ナラティブ・ベースド・メディシン)という言葉をご存知ですか?
そんな言葉は全く知らなかったけれど、まさに私がやっていることはNBMでした。

『人生を変える幸せの腰痛学校』もNBMのお話です。
佐野先生は、患者さんの話をよく聞きます。
そして、「教える」というよりは、患者さんが話ながら自分で気がつくようにお手伝いしています。
時には、患者さんの背中を押したり、ちょっと手を引いたり、
でも、強引過ぎず、あくまで患者さんが主体的に動けるように。

患者さんの持つ力を信じ、援助する。
それが、患者さんの人生に関わる治療者の在り方だと思っています。

『人生を変える幸せの腰痛学校』の佐野先生が好きだ、と感じた先生方はぜひ、
【対話×健康 たいけんラボ】の仲間になりましょう。

コミュニケーションや対話力には、もうこれで十分と言えるようなゴールはありません。
私も現在学び続けていますし、これからも皆さんと一緒に学びたいと思っています。

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