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自分に優しくなりましょう

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みなさん、こんにちは。

奥野ゆうです。

言語化の上達のためにアウトプットを沢山する!と宣言したくせに、少し間が空いてしまいました…

しかし!人間はいつからでもやり直しが出来る。

ワタクシそう信じていますので、今日からまたやります。

そもそもなぜ言語化できなくなってしまっているの?

自分の思考・感情・体感を言語化すること。

この難しさについて前回書かせてもらいました。これまでしてこなかったから出来ないのだと。

アウトプットする機会が少ないから。というのも一因ですが、もう一つの原因として、

「感じることを放棄している」ということが挙げられると思います。

生きていれば嫌なことも多々あります。言いたいことをグッと飲み込むこと。湧き上がってくる感情を抑え込むこと。身体の欲求を無視すること。(立ち上がりたいのに座り続けなければならなかったり。)

そんな事を繰り返しているうちに、不感症になっているのです。だって、いちいち気づいていたら疲れてしまいますから。世間体が気になりますから。自分の声を無視することが、知らないふりをして抑え込むことが当たり前。そんな状態に適応してしまいます。

でも、これって自分で自分を否定し続けていることとイコールです。自分で自分を傷つけ続けているのです。

さらに無視され続けた身体は、痛みや体調不良を手段として悲鳴をあげることで、SOSを表現するようになります。

悲しいですね、書いてて悲しくなってきました。泣くな男だろう。こんなことは終わりにしよう。

 

言語化することのメリットは?

自分の思考・感情・体感を言語化すること。

このためには、自分に意識を向ける必要があります。

今、自分がなにを考えているのか、どういう感情なのか、身体のどの部分がどう変化してるのか。

このような作業を少しでも繰り返していくことで、徐々に自分の感覚を取り戻していくことが出来ます。

また、自分に意識を向けるようになると刺激に対して一拍置いてから反応できるようになってきます。

自動的に反応してしまうことが減るのです。

つまり、自分で次の行動を選択出来るようになる。

この感覚を持てることはとても大切で、視野が広がり、生きやすくなります!

まとめ

 

言語化出来るようになると、

自分に優しくなれて、

生きやすくなります。

そのためには、日常の中で少しで良いので自分に意識を向けるようにすること。

アウトプットの機会をもつこと。

アウトプットの機会の例として、ブログやツイッター。

リアルな場としては、読書会やたいけんゼミがおすすめです!笑

ジャッジされない、安心安全な場で練習しましょう ^_^

 

 

 

 

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