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【腰痛学校】メールマガジン

自分と対話してみよう。ミラクルクエスチョン。なんの制限もなかったらあなたは何をしたいですか?

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みなさん、こんばんは。奥野ゆうです。

今日はみなさんに自分との対話をしていただきたいと思います。

普段意識していない自分に気づくきっかけになるかもしれませんよ~。

時間もお金も人間関係もなぁ~んにも制限がない。さて、あなたは何をしますか?

シ~ンキ~ングタ~イム!今夜こそ~おま~えを~落としてみせぇ~る。イエイ イエイ イエイ!

(ダウンタウンのごっつええ感じは面白かったですね。)

さて、どんな答えが浮かびましたか?

時間も、お金も、人間関係も、なんの縛りもない夢のような状態です。

想像するだけで舞い上がって空を飛んでいきそうです。もしかしたらすぐに答えが浮かんでこないよ!という方もいるかもしれません。焦らなくて大丈夫です。自分はどこにも逃げません。

ちなみに僕は、

「歩きたい」

でした。

「はぁ?」と思ったそこのあなた、ちょっと待ってプリーズ。

ただ歩きたいだけだとクララと似たようなものですが、僕の場合はその先があります。

この答え、考えずにフッと浮かんできたものなんです。

なぜ「歩きたい」という行為が浮かんできたのかはよくわかりませんが、とにかく「歩きたい」と。「歩かせてよ!」と。

自分でもこの答えがなぜ出てきたのか知りたいので、自分自身に聞いてみます。

「歩きたい」とはなんぞや?

そうすると、晴れ渡った空の下、のどかな田舎道を歩いているイメージが湧いてきました。表情は晴れやかで、とても楽しそうです。

むむ?むむむ!

そこでピンときました。そうです。お遍路さんをしたいと思っていたんです。最近、お遍路さんに憧れているのです。

お遍路さんをしたいのか。かわいいのぅ。と思っていると、

今度は外国の風景(ヨーロッパの石畳の道路でした。)の中を歩いているイメージが湧いてきました。これまた表情が晴れやかで、とても楽しそうです。

そうか、国内に限らず世界に飛び出して色んな場所を歩きたいんだな。よしよし。

歩くだけでオーケーなのかな?

ムム?ムムム!

さらに問いかけてみると、出会った人とにこやかに談笑している自分のイメージが浮かびました。

そこで不肖奥野、ハッと気づきました。あ、いろんな人と話したいんだ。話を聴きたいんだ。他人の世界に触れたいんだ。と。そこで腑が落ちた感じがしました。

最初に「歩きたい」という答えが浮かんできましたが、実は歩くという行為は本当に望んでいる「他人の世界に触れたい」を叶えるための手段だったんですね。

いや〜、面白い。

最初に浮かんだ答えでももちろんオッケーだと思いますが、もう少し掘り下げてみると、その奥にある自分が本当に望んでいることが見えてくるかもしれません。

自分だけでは自分の枠からは出れない。

どうでしょうか?自分と対話する楽しさを少しは感じられたでしょうか。

忙しい日々を過ごしているとこういう時間をもつことも難しいかもしれませんが、たまには楽しい思索にふけるのもいいものです。

さらにもう一つ、ミラクルクエスチョンに限らず他人と同じテーマで話してみると、他の人はこんなこと考えてるんだ!と新鮮な驚きを覚えることが少なくないと思います。

自分も含めてそれぞれの世界を生きているんだなーと知る良いきっかけになります。

それぞれ同じものを見ていても、感じること考えることが違うことを体感すると、他人に優しくなれるんですよね。

ぜひ、試してみてくださいね!

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