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細かいところが気になってしまうのが僕の悪い癖

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

突然ですが、人気ドラマ「相棒」をみなさんご存知でしょうか。

なんと今年でseries17という長寿ドラマで、普段テレビをあまり観ない僕も欠かさず観ています。主人公は水谷豊さんが演じる杉下右京。数年ごとに相棒役が変わる刑事ドラマです。ちなみに、亀山薫(寺脇康文)、神戸尊(及川光博)、甲斐亨(成宮寛貴)、冠城亘(反町隆史)の歴代相棒の中ではミッチー(及川光博)が一番好きです。反町さんも良いんですが、やっぱりミッチーが一番好きです!(大事なことなので2回言いました。)オープニング映像もミッチーのシリーズ(series8~10)がずば抜けてかっこいい。ミッチーシリーズ最終回の終わり方が、これまたたまらないんですよねぇ。右京さんのセリフとミッチーの車での去り方がもう、もう、もう。あ~、また観たくなってきてしまった。観たことのない方はぜひ!(笑)

前置きのはずがついつい熱くなってしまいましたね。好きなことだと夢中になってしまうのが僕の悪い癖。

今回の記事の題名は、相棒の中で毎回と言っていいほど出てくる右京さんのセリフです。(悪い癖と言いながらこの癖のおかげで事件が面白いように解決していきます。)

右京さんは細かいところが気になってしまうのが悪い癖ですが、僕にも悪い癖があることに気づいてしまいました。(僕の悪い癖は何も解決しません。ただの悪い癖です…。)

相手の言葉を言い換えてしまうのが僕の悪い癖

僕の悪い癖は、

対話の中で相手と違う言葉で相手の話を要約してしまう。

ということです。

対話を学ぶまでは、ただ簡潔に要約できるのが良いことだと思っていました。

例えば、

相手「仕事で自分がやっている事が本当に相手の為になっているのか、でも相手が希望していることでもあるし、迷いながら仕事している。」

僕「葛藤を感じているんですね。」(きれいに一言でまとめちゃったぜ。どやっ。)

という感じでした。

一見良さそうですが、僕の「葛藤」と相手の「葛藤」が違う可能性が大いにあります。

違う言葉で言い換えてしまうことによって、相手が発した言葉の意味が変わってしまう。

同じ言葉でも、認知の違いでその言葉に抱いている意味が違う可能性があるのに、言葉を置き換えたらなおさらです。

そうなると何が起こるか。そう、相手は理解されていないと感じてしまうのです。

同じ言葉で話すと相手の世界を理解できるし、相手は私の話を聴いてくれていると感じる。そうすると信頼されて、より深い話に入っていける関係が成立すると思います。

右京さんは癖を直す気がさらさらないようですが、僕は直しますよー!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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