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たいけんゼミ&腰痛学校読書会を開催しました。~たいけんゼミ編~

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

本日は毎月絶賛開催中の「たいけんゼミ」と「腰痛学校読書会」を開催しました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

たいけんラボで開催するものは、安全安心な場であることをベースにしています。そのような場は、参加者みなさんの協力なくしては出来上がらないものです。ありがとうございました。

また、参加者の方からブログを読んでいると話していただき、お役に立てていることもあるようでワタクシ登った木から先ほど降りてきたばかりです。ありがとうございます。

上がったハードルはくぐるタイプなので、これからも「自分が楽しく」をモットーに書いていきたいと思います。もし突然更新しなくなったら、「アイツ、飽きやがったな。」と思って下さい。(笑)

飽きやすいのが僕の悪いクセ。(ホントは飽きやすいのは長所だくらいに思っています。)

今日はたいけんゼミの魅力を、自分目線でお話ししていきますよ~。

相変わらず言語化が難しいたいけんゼミの魅力。でも、おでがんばる。

今日のたいけんゼミは10時~12時の2時間で、6名の方にご参加いただきました。

いつものようにあっという間で、それでいて濃ゆ~い2時間でした。ほんとにねぇ、めちゃくちゃ面白いんですよ。

毎回気づきと学びがあって刺激的な時間です。

僕がたいけんゼミに参加し続けてきて、個人的に感じている自身の変化は、

ストレスを感じることが減り、生きるのが楽になった。生きやすくなった。

ということです。

これは、たいけんゼミで行うワークを通して「自分との対話」が出来るようになってきたことが大きいと思います。

みなさん、自分の本音がわかりますか?

私はこれをやるべきだ。私はこれをやらなきゃならない。なんとなくイヤなのはわかる。なんとなくイヤだけど我慢してやらなきゃ。自分の気持ちのもやもやは無視して抑えてやっていること。多くないですか?

自分の気持ちを無視することや抑え込むことが増えると、身体は感じること自体をやめてしまうことがあります。だって呼びかけても気づかない振りをされ続けられたら、それは凹みます。もういいよ!ってなります。さらに進むと身体に何らかの症状が出てくることもあります。無視され続けたから実力行使です。ここまでやりゃあ、にぶいアンタもさすがに気づくだろ。そんな感じです。

そうならないためには何が必要か。それは、「自分の本音」を知ることです。

いじけて奥の方に引っ込んでしまった本音ちゃんに気づくことは容易ではありません。

一度離れてしまったあの子のハートを取り戻すのが容易でないのと一緒です。

では、どうすればいいのか。そこで、たいけんゼミで行うワークが役に立ちます。

二人で行うワークや参加者全員と順番に話していくワークなどを通して、自分の本音を知ることが出来ます。

人間は他人に建前を言うことがありますが、自分にも無意識で言っています。カッコつけですねえ。

ワークの最初のうちは建前しか言っていなくても、最後の方にほんとうの気持ちや望んでいることが語られることが多いのです。これは自分で気づくしかないのです。答えは本人の中にあるものですから。

一度この「自分の本音」に気づいた感覚(体感といってもいいかも)があると、自分の気持ちの違和感にも気づくようになると思います。

そうすると、ホントはイヤだったことや我慢していたことが分かるようになってきます。そこで生き方が急に変わるわけではありませんが、選択できるようになります。

この「選択できる。」ということが、生きやすさにつながっているのです。

どうでしょうか。少しは伝わりましたでしょうか。

え?まだよくわからない?

ちょっとまた木に登ってきます。あっ、危ないから引っ張らないで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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