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「思考を言語化する」が苦手な僕を考える

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みなさん、こんにちは。奥野ゆうです。

ワタクシ、今、思い悩んでおります。今日はバレンタインデーですが、チョコがもらえるかな。とかそんなことではありません。そんなこと全く気にしていません。そんなやわな男じゃございません。でも、一言だけ言わせてください。

「チョコ大好きです。」

思い返すと小学生の時は20個くらいもらってたなぁ。ホワイトデーの放課後はチョコを自転車の前かごに詰めてお返しに回ってたっけ。(遠い目)あ、そんな過去の栄光の話をしたいわけではありません。

話がそれてしまうのが僕の悪いクセ。

今回は僕が現在ぶつかっている壁についてお話ししたいのです。

思考を言語化することがへたくそ

以前も記事にしたことがありますが、相変わらず思考を言語化することが下手くそです。

「や~い、や~い。へたっぴ~。」というレベルです。

しかし、僕の心は、

「安西先生…!!言語化がしたいです…。」

とバスケがしたい三井寿のように言語化への思いが募っているのです。恋い焦がれているのです。

ここで大事なのは、僕が求めているのは文章が上手くなることではないということです。話す、書くスキルを上げたい。ということではないのです。マインドフルネスで気づけるようになった僕の中にある、湧き上がってくる感情や思考を表現したいし、届けたいのです。

以前の記事で、川崎フロンターレの中村憲剛選手がインタビューを沢山受けることで言語化能力を磨いていった。という話をしました。

そこでアウトプットの量の大切さに言及しました。このブログもその場になっています。ありがとうございます。では、さらにアウトプットの量を増やすために出来ることはなんだろうか。

「思考 言語化」で検索すると、ツイッターを活用することが良い。と書いてあります。たくさん書いてあります。どうやらツイッターでたくさんつぶやく事が必要なようです。

そこで素直な僕は、よし!つぶやくぞ!とスマホを手にしますが、つぶやけないのです。今日は寒い。とか、あの犬かわいい。とかしか浮かんでこないのです。愕然としました。笑

僕が望んでいることはそんな事じゃない!

ここでハタと気づきました。

量をこなす前にやることがあるんじゃなかろうか。

そう、もっと考えることが必要なのではないか。せっかく気づけるようになった自分の感情や思考をもっと掘り下げて、自分自身で理解する必要があるのではないか。

そのようにして掴んだものをアウトプットしていく。そのアウトプットの量を増やしていく。

この方法が、思考を言語化するために必要なステップのような気がします。

これまで無為に過ごしてきた時間を思うと

「なぜ俺はあんなムダな時間を。」

と考えてしまいますが

「俺はあきらめの悪い男。」

日々お稽古していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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