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腰痛学校講座のご案内

医療従事者のみなさん、毎日のお仕事お疲れさまです。お仕事は楽しいですか? 充実していますか?

私が鍼灸院をやっていた時の話です。

かなり先まで予約が埋まり、毎日同じような顔ぶれの患者さんと接しているうちに、「これは私のやりたい仕事だったっけ?」と疑問を持つようになりました。

施術をすれば症状がよくなり、感謝される。それはとてもありがたいことです。

でも、しばらくすると、同じことの繰り返し。同じような毎日、同じような会話。同じような愚痴。

共感が大事で、愚痴を聞くのも仕事のうちだとは思いながら……。時には、「自分のカラダをどう思っているのですか?」とお説教をしたくなることもありました。

そんな時、私は以前から学んでいた、アドラー心理学の「勇気づけ」が役立つのではないかと思いました。

自分で考え、意思決定し、行動を起こす。

私は、患者さんが自立できるようお手伝いがしたかったのです。

拙著『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)は、そんな勇気づけのかかわりのお話です。

「治してあげる」のでも「教えてあげる」のではなく、「あなたやあなたのカラダには能力がある」と信じ、時に見守ったり、背中を押したり、少しのお手伝いをする。

世の中には、リピート率の向上を目的にした治療者向けの講座がたくさんありますが、腰痛学校コミュニケーション講座では、リピート率よりも患者さんの自立を目指しています。

単に経営という面から言えば、もしかしたらマイナスに働くかもしれません。

でも、きっと医療従事者の中には、経営やお金ではなく、患者さんの幸せを心から願っている方が少なくないと信じています。

拙著『人生を変える幸せの腰痛学校』に魅力を感じてくださったとしたら、きっとそれが、本当にやりたいことなのではないでしょうか?

ここにあなたの居場所があります。

腰痛学校コミュニケーション協会にはそんな仲間がたくさんいます。

腰痛学校コミュニケーション協会 伊藤かよこ

 


・2018年10月14・28日【東京講座】

ただいま受講生を募集しています。下の「東京講座」をクリックしていただき内容を確認し、参加受付フォームに必要事項を入力して送信してください。

 

※次回の開催予定は『2019年3月』となりますので、このチャンスをお見逃しなく※

【講師プロフィール】

   【対話の学校】主宰 伊藤かよこ

『人生を変える幸せの腰痛学校』著者・鍼灸師

1967年生まれ。大阪府出身。東京都在住。

会社員時代に「椎間板ヘルニアによる腰下肢痛」の診断を受け、その後2年にわたり、3度の入院と手術、数多くの代替療法を受けたが改善せず、最終的に自分の心理的要因に気づき、向き合うことで自らの腰下肢痛を克服した経験を持つ。

2016年11月、世界最先端の慢性疼痛治療法、認知行動療法のグループプログラムを小説化した『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)上梓。

2018年2月、赤ちゃんの夜泣き対策や寝かしつけについての本『かんたん☆ねんねトレーニングBOOK』(日本実業出版社)上梓。

 

   【対話の学校】事務局 神保貴雄

柔道整復師 広告代理店ジンボラボ代表

1980年生まれの松坂世代。

日本一お米が美味しい新潟県南魚沼市在住。

一女二男、育て盛り3児の父。

2017年10月に15年続けた家業の接骨院を退職。

2018年1月1日に広告代理店【ジンボラボ】を立ち上げ独立開業。

2018年3月より【対話の学校】事務局として運営に携わる。

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